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カテゴリ: 漫画

1 :朝一から閉店までφ ★:2018/07/19(木) 18:12:17.56 ID:CAP_USER

サムネイル 2018年7月19日 11:05
月刊サンデーGX8月号
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0719/180718_gx_fixw_640_hq.jpg
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広江礼威「BLACK LAGOON」の単行本最新11巻が、11月に発売されることが決定した。

これは本日7月19日発売の月刊サンデーGX8月号(小学館)にて発表されたもの。「BLACK LAGOON」の単行本が発売されるのは、2014年5月に刊行された10巻以来、約4年ぶりとなる。なお11巻は通常版に加え、限定特装版も用意される予定だ。

さらに本日発売の月刊サンデーGX8月号にて、同作は連載100回を突破。全面メタリック加工の表紙には「BLACK LAGOON」のイラストが登場した。
また作中のよりすぐりのシーンの複製原画が合計100名にプレゼントされており、今号の表紙イラストを用いた複製原画の応募者全員サービスも実施されている。
そのほか今号にはレヴィのイラストがあしらわれたクリアファイルが付属したほか、「#0」のシナリオ形式のプロット「字コンテ」が掲載された。
https://natalie.mu/comic/news/291671

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1 :しじみ ★:2018/07/18(水) 04:31:38.96 ID:CAP_USER

サムネイル 大日本印刷がAIを使ってモノクロで描かれた漫画に自動で着色するサービスの商用化を目指していると報じられ、
ネット上で話題となっている。

日刊工業新聞の報道によると、大日本印刷が開発したのは漫画のコマの内容をAIが自動で判断し、着色する技術。
細かい部分などは人間が手直しするとのことだが、すべて人間が担当する場合に比べて、作業時間はおよそ半分になるという。

海外のコミックはカラーが主流であるため、日本の漫画を海外へ輸出する際にはカラー化すべきだとの意見も多く、
大日本印刷は、海外向けに漫画を売り込みたい出版社からの需要を見込んでいるとのこと。

AIによる業務効率化がたびたび話題になる昨今。漫画の着色もAIが担うようになるということで、Twitterでは、

“すげーのでてきたー!!”
“創作が作業になっちゃうような気もするんだけど……時間かかるけど塗るのも含めて楽しいし、でも需要もあるんだろうな”
“絵を描く身としては この便利な技術 に怖さを感じるが、 今後どうなるのかな?”

など、便利さには納得しているものの、どこか複雑な気持ちを抱く人も少なくない。また、

“作者が関与していない着色は、作者が表現したかったものが歪んで伝わってしまう可能性があると思うんだけどなぁ。”
“有効利用されるならそれに越した事はないが、
作者が塗ってないカラーに価値はあるのだろうか そもそも漫画を読んでカラーが良いと思う人がいるのがいるのだろうか”
(原文ママ)

と、作者の判断によるものではない着色にクリエイティブな作品としての価値を見いだせるかどうかという点に疑問を抱く声も。
さらには、

“すごいな、いずれレイアウトもできて絵も描けるんだろうな・・・クリエイティブ系はAIはまだまだとか言われてたはずのに!
イラストレーターやデザイナー仕事マジでなくなるんじゃないかしらん。”
“いやマジで仕事がAIに奪われてく感に現実味出てきたじゃないか。”

などと、今回の一件から、AIの進化によって人間の仕事が減っていくことを実感するネットユーザーも多かった。

クールジャパン戦略において、海外でも人気の日本の漫画は重要な輸出品となるはず。
AIの導入によって作品を完成させるまでの時間が短縮する便利さはあるが、一方で、作者自らが着色し、
作品に命を吹きこむことが疎かになるのではないかとの懸念もある。今はまだ商用化を目指している段階だが、
AIによる自動着色技術は今後ますます注目度を高めそうだ。

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/8/0888f_1637_e6c8617eed6e28d012429b779f67272d.jpg

http://news.livedoor.com/article/detail/15008651/

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1 :全権大佐@スタス ★:2018/05/10(木) 18:40:20.81 ID:CAP_USER

サムネイル ジャンプ:足りないものは「子供にヒットする作品」 編集長、前編集長が語る
5/9(水) 20:05配信 MANTANWEB(まんたんウェブ)
https://mantan-web.jp/article/20180509dog00m200045000c.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000017-mantan-ent

「週刊少年ジャンプ」の“未来”について語り合うトークショー「ジャンプのミライ2018」に登場した中野博之編集長(左)と前編集長で第3編集部の瓶子吉久部長

1968年に創刊されたマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の“未来”について語り合うトークショー「ジャンプのミライ2018」が9日、東京都内で行われた。
同誌の中野博之編集長は「ジャンプに今、足りないもの」が話題になると「初版100万部の大ヒット作品。『NARUTO』『BLEACH』『ONE PIECE』のように、もう一度子供にヒットする作品を作りたい。少年の誰もが知っているキャラで苦戦している」と語りつつ、
「コミックスの部数がすべてではない。世界中の人が知っているキャラクターを作ることが大事。現場はしっかり面白いマンガを作りたい。冗談ですが、キャラクターで世界征服をしたい」と話した。

中野編集長は「ジャンプは、子供向けで苦戦して、読者の年齢層が上がっている。子供たちは、YouTubeを見ていて、そこがライバルになっている。子供とマンガをつなげるアプリがあれば」とコメント。

前編集長で現在、同社第3編集部の瓶子吉久部長は、同誌の海外展開について「海外でストーリーは受け入れられなくても、キャラクターは受け入れられている。キャラクターの力は強い。キャラクターをうまく使っていきたい」と話した。

トークショーでは、マンガ投稿アプリ「少年ジャンプルーキー」、マンガ制作アプリ「ジャンプPAINT」の取り組み、新しいアプリ、ウェブサービス企画を募集する「少年ジャンプアプリ開発コンテスト」などの取り組みも紹介された。
https://storage.mantan-web.jp/images/2018/05/09/20180509dog00m200045000c/001_size10.jpg

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1 :しじみ ★:2018/07/13(金) 12:54:43.08 ID:CAP_USER

サムネイル 長く差別を受けてきた北海道の先住民族アイヌの文化を伝承、発信する試みが、様々な課題を抱えながらも進んでいる。
漫画や演劇では従来にない視点でアイヌ民族を描く作品が登場。衰退しつつあったアイヌ文化の現在地を探った。

週刊ヤングジャンプ(集英社)に連載中で今春アニメ化された「ゴールデンカムイ」は、
明治末期の北海道で元兵士や脱獄囚らが莫大(ばくだい)な埋蔵金を命懸けで探し求める。
第22回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)でマンガ大賞を受賞した。
主人公杉元佐一と行動を共にする狩りの達人がアイヌの少女だ。

 担当編集者の大熊八甲さんによると、作者の野田サトルさんは連載が決まると
「この時代にアイヌは避けて通れない」と入念な取材を始めた。
アイヌには「かわいそうなアイヌを描くのはもういい」と言われた。

 少女は弓矢で狩りをし、仕留めた獲物で料理を作る。下品な言葉も無邪気に話すが、アイヌには好評という。
アイヌ民芸店やアイヌ料理店の客が増えるなど、漫画がきっかけでアイヌ文化に興味を持つ人が増えた。
大熊さんは「アイヌは作品の一要素。テーマではない」としつつ、「アイヌを特別視しないことが大事だ」と考える。

 仙台の劇団シェイクスピア・カンパニーは、四大悲劇の一つを幕末の北海道に移した
「アイヌ 旺征露(オセロ)」を今年上演した。原作の黒人将軍オセロはアイヌ、
部下イアゴーはアイヌと和人(アイヌ以外の日本人)が両親という設定に。
出自を隠すアイヌが成功するアイヌに嫉妬し、陥れる構造にした。「土人」といった差別語で生々しい憎悪を表現した。

 東北弁のセリフにアイヌ語を交え、アイヌの婚礼の儀式を見せるなど地方演劇とアイヌ文化を結合させている。
劇団主宰で脚本・演出を手掛けた下館和巳さんは「リアルなアイヌ像になった」。
今月14日に札幌でアイヌの人々を招いて上演する。

 従来のフィクション作品でアイヌは和人に侵略される「よその人」として描かれがちだった。
二つの作品は内面まで踏み込み、普遍的な人間性を活写した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180712002553_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180702002684_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6Q5F02L6QUCFI002.html

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1 :サイカイへのショートカット ★:2018/07/09(月) 12:02:09.43 ID:CAP_USER

サムネイル ジャンプ50周年号は記念企画盛りだくさん、表紙には連載作家が描く好きなキャラ
2018年7月9日 5:00 コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/290281

週刊少年ジャンプ33号
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump_1833_fixw_640_hq.jpg

尾田栄一郎が描いたルフィと悟空のイラスト。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump01_fixw_640_hq.jpg

尾田栄一郎の描き下ろし色紙。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump03_fixw_640_hq.jpg

鳥山明の描き下ろし色紙。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump04_fixw_640_hq.jpg

荒木飛呂彦の描き下ろし色紙。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump05_fixw_640_hq.jpg

桂正和の描き下ろし色紙。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump06_fixw_640_hq.jpg

週刊少年ジャンプ32号

7月14日発売の週刊少年ジャンプ33号(集英社)では、同誌の創刊50周年記念企画が多数展開される。

同号の表紙には連載作家が、自作のキャラクターと歴代ジャンプ作品で好きなキャラクターを並べて描いたイラストを使用。
尾田栄一郎は「DRAGON BALL」の悟空、堀越耕平は「NARUTO-ナルト-」のうずまきナルトを描いている。

このほか久保帯人の読み切り「BURN THE WITCH」や、2017年9月以来となる秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新作を掲載。
また鳥山明と井上雄彦の対談も収録されるほか、創刊当初から現在連載中の作家まで、総勢110作家が描き下ろした101枚の直筆サイン色紙も公開する。
さらに連載陣がオリジナルで作った「ジャンプ海賊マーク」を作中から見つけると歴代作家の直筆サイン色紙やクリアファイルが当たるプレゼント企画「漫画に隠された海賊マークを探せ!!」も実施。
巻末には歴代連載作家97名が寄せる「歴代漫画家特別コメント集」が掲載され、表紙の歴史を振り返る小冊子「歴代ジャンプ表紙ギャラリー」も付属する。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0708/jump_1832_fixw_640_hq.jpg

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1 :サイカイへのショートカット ★:2018/07/07(土) 00:19:06.47 ID:CAP_USER

サムネイル 死んだ母が小学生に転生?ぢたま(某)「小学生がママでもいいですか?」1巻
2018年7月6日 23:24 コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/290078

「小学生がママでもいいですか?」1巻
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0706/shougakusei-mama01_fixw_640_hq.jpg

「小学生がママでもいいですか?」より。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2017/1226/sirius1802_shougakusei02_fixw_730_hq.jpg


ぢたま(某)「小学生がママでもいいですか?」1巻が、本日7月6日に発売された。

「Kiss×sis」などで知られるぢたま(某)が手がける本作は、ゲーム会社で働く主人公・徳山岳大と、岳大の母の生まれ変わりだという小学5年生・尼崎木々那(ここな)を描くハートフルコメディ。
仕事に行き詰まりを感じていた岳大は、近所のお好み焼き屋の娘・木々那と出会い、「あたしは岳大ちゃんのママの生まれ変わりだから」と告白される。
半信半疑のまま、木々那との交流を深めていく岳大だが……。本作は月刊少年シリウス(講談社)にて連載中。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2017/1226/sirius1802_shougakusei01_fixw_640_hq.jpg

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1 :朝一から閉店までφ ★:2018/06/27(水) 19:06:18.40 ID:CAP_USER

サムネイル 記事提供:にゅーあきばどっとこむ
ゆうきまさみさんの漫画「究極超人あ〜る」第10巻が8月9日に発売される。

1987年の第9巻以来、31年ぶりの新刊だ。雑誌掲載時のカラーが完全再現される。

第10巻の発売に合わせて「究極超人あ〜る完全版BOX」第1巻が7月12日、第2巻が8月9日に発売される。

BOX第1巻には完全版第1〜5巻、BOX第2巻には完全版第6〜9巻と最新刊の第10巻を収録。カバーイラストは全巻描き下ろしで、雑誌掲載時のカラーページが再現される。

BOX第1巻には特製あ〜る扇子、あ〜るとさんごのラバーストラップ2種類が同梱。第2巻にはファンブック、あ〜ると鳥坂先輩のラバーストラップ2種が同梱される。

2018年06月27日 18:56
http://www.ota-suke.jp/news/220788

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1 :サイカイへのショートカット ★:2018/07/05(木) 00:05:57.97 ID:CAP_USER

サムネイル 東京喰種:re:前章含め7年の連載に幕 テレビアニメ、実写映画も人気に
7/5(木) 0:00配信 MANTANWEB(まんたんウェブ)
https://mantan-web.jp/article/20180704dog00m200043000c.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000025-mantan-ent

「週刊ヤングジャンプ」31号で最終回を迎えた「東京喰種トーキョーグール:re」(画像はコミックス第15巻)

テレビアニメも人気の石田スイさんの人気マンガ「東京喰種トーキョーグール:re」が、5日発売の連載誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)31号で最終回を迎え、前章「東京喰種トーキョーグール」を含め、約7年の連載の幕を下ろした。

「東京喰種トーキョーグール」は、人肉を食らう怪人・喰種をテーマにした人気マンガで、2011〜14年に同誌で連載され、14年に新章「東京喰種トーキョーグール:re」の連載がスタート。全世界のシリーズ累計発行部数は3500万部を突破している。コミックス最終16巻が19日に発売される。

テレビアニメ第1期が14年、第2期が15年に放送。テレビアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」が今年4〜6月に放送された。俳優の窪田正孝さん主演の実写映画が公開されたことも話題になった。
https://storage.mantan-web.jp/images/2018/07/04/20180704dog00m200043000c/001_size6.jpg

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1 :しじみ ★:2018/06/08(金) 10:24:33.75 ID:CAP_USER

サムネイル 第22回手塚治虫文化賞の贈呈式が7日、東京・築地の浜離宮朝日ホールであった。
受賞記念対談も開かれ、「ゴールデンカムイ」で今年のマンガ大賞を受賞した野田サトルさんと、
同作のアイヌ語監修を務める中川裕・千葉大教授が
「この現場がスゴイッ! ゴールデンカムイ創作秘話—野田サトルの仕事場から—」と題して語り合った。
進行は同作の担当編集者・大熊八甲さん。主なやりとりは以下の通り。

 ◎大熊 本日は大変光栄な場をありがとうございます。

 ◇中川 私のようなアイヌ文化に関わっている人間からすると、
これまで世間の関心が少なかったアイヌ民族にスポットライトをあててくれる原動力になった作品です。
作品を描くにあたって、取材はどれぐらいされましたか?

 ■野田 連載を始める前に1年ぐらいですかね。連載の合間合間にも取材しながらです。

 ◎大熊 野田先生はフィールドワークが本当に得意です。

 ■野田 自分が何者かは言わずに取材をしています。

 ◇中川 特に印象に残った取材は?

 ■野田 樺太アイヌの血を引く猟師さんが子鹿を狩るのについていきました。
子鹿をその場で解体して脳みそを食べたのですが、味のないあたたかいグミみたいな感じでしたね。
一緒にいたアイヌの人たちの方が引いていたぐらいです。

 ◇中川 最初に野田さんと大熊さんにお会いした時、ほぼ完成した第1話の原稿を見せてもらいました。
山に行くときに身につけた衣装や弓を引く絵、よくここまで調べて描いたなと。
これ、全部がそろった写真はたぶんないと思うんです。野田先生が取材を組み合わせてつくった。
もしアイヌの教科書をつくるなら、この絵を載せたいぐらいの絵です。

 ■野田 中川先生にアイヌ語を監修していただいているほか、
ロシア語やそれぞれの方言に監修者が付いています。
薩摩弁は80代のおばあちゃんが翻訳してくれているんです。

 ◇中川 私は監修ですが、いつもできあがったものを直前に見るので、
この作品がこの先どうなるかは分かりません。でもこの作品が起こしたインパクトは非常に大きいので、
我々はこの衝撃をどうやってつなげるかを考えていきたい。

 ■野田 「ゴールデンカムイ」を描くにあたって北海道のあちこちに行ってアイヌの方々に話を聞きました。
もらった注文は「かわいそうなアイヌにはしないでくれ、強いアイヌを描いてくれ」ということだけでした。
できるだけ忠実であろうと、フェアに、慎重に描いているつもりです。

 ◎大熊 こういった熱いプロフェッショナルな方々と作っています。今日はありがとうございました。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6756XPL67UCVL00W.html

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1 :しじみ ★:2018/07/01(日) 12:52:08.10 ID:CAP_USER

サムネイル 教育界との“歴史的和解”だと漫画界がざわついた。「マジンガーZ」などの作品が世界中で評価されている功績を称え、
永井豪さん(72)に第47回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞が贈られた。
代表作の一つ「ハレンチ学園」が、教師やPTAから痛烈に非難・批判されてから半世紀だが、
今回はその「ハレンチ−」も含めた全作品が対象の受賞なのだ。
贈賞式では文化庁(文科省の外局)の担当者が永井さんとがっちり握手した。

■縁のない賞

 「最も自分と縁のない賞だと思っていました。
50年近く前、学校の先生やPTAなど、大勢の人から激しいバッシングを受け、大変な時期を過ごしましたので…」

 6月中旬に開催された贈賞式に登壇した永井さんは、デビュー後間もない当時をそう振り返った。
ストライプ柄のしゃれたスーツ姿だ。

 昭和42年に漫画家デビューした永井さんは、
児童向けの漫画ではタブー扱いされていた暴力やエロスを大胆に作品に取り入れた。
「デビルマン」や「バイオレンスジャック」、「キューティーハニー」や「マジンガーZ」などの作品を通じて、
漫画やアニメなど戦後日本のポップカルチャーに大きな影響を与えた。

 先進的な取り組みには、代償もつきまとった。永井さんの作品は、全国の教育関係者から集中砲火を浴びた。
特に昭和43〜47年に週刊少年ジャンプで連載した「ハレンチ学園」だ。
お色気シーンや教師をこき下ろす描写などが学校やPTAからの大反発を招いた。

 読売新聞朝刊(45年10月9日付)は、「ハレンチの度が過ぎます」などとする主婦の投稿を掲載。
中学生が「抜群『ハレンチ学園』」(同20日付朝刊)と反論するなど、あちこちで議論となった。

■どよめき

 だから、永井さん自身、今回の受賞に「耳を疑いました」。
選考自体は文科省ではなく日本漫画家協会の選考委員会が行ったが、文科相からの表彰状が贈られることに変わりはない。

 贈賞式の壇上で、永井さんと文化庁芸術文化課支援推進室の柏田昭生室長が握手を交わすと、会場がどよめいた。
出席した漫画家の1人は「漫画界にとって歴史的な出来事」と称賛した。

 当時、永井さんは、騒動でむしろ発奮したという。
権威や常識を笑い飛ばす痛快なギャグを同作に織り込み、当時の若者は作品を支持した。
漫画は、最終的に学園が戦争の舞台になるという常識を覆す展開をする。
また、後発組だった「ジャンプ」を、人気少年漫画誌に押し上げた。

 「今回(国の)お墨付きを頂いたので、全国の小中学校(の図書室)に『ハレンチ学園』を入れていただきたい」

 永井さんが冗談めかして語ると、どよめいていた会場が、今度は笑顔に包まれた。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/180629/prm1806290008-n1.jpg

関連スレ
【漫画】 日本よ、これがハレンチだ!!永井豪「ハレンチ学園」愛蔵版全6巻が刊行
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/moeplus/1530362418/

産経ニュース
https://www.sankei.com/premium/news/180629/prm1806290008-n1.html

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1 :朝一から閉店までφ ★:2018/03/20(火) 18:28:53.28 ID:CAP_USER

サムネイル 歴史 (ユマ) 2018/03/20 18:00

WebコミックサービスのComicWalker(KADOKAWA)にて連載中の『アンゴルモア元寇合戦記』。蒙古襲来の大事件・元寇を描く本格歴史大作が、7月よりTVアニメ放送開始となる。

メインキャラクターである朽井迅三郎(くちい・じんざぶろう)と輝日(てるひ)を演じる豪華キャストも発表。
対馬へ流刑され、蒙古と戦うことになった鎌倉武士、朽井迅三郎役を小野友樹さん、対馬の地頭・宗助国(そう・すけくに)の娘でありながら、自ら弓を取り戦場へ向かう、輝日役をLynnさんが演じます。

また、描き下ろしのアニメイラストも公開。TVアニメ化を記念し原作者であるたかぎ七彦氏からコメントも到着した。

朽井迅三郎(CV:小野友樹)
何らかの事件を起こして流罪となった元御家人の鎌倉武士。
蒙古軍の侵略を阻止するため、流刑先の対馬で戦うことになる。
源義経を祖とする剣術・義経流(ぎけいりゅう)の使い手であり、劣勢の中でも戦況を読み、最前線で戦いを先導する。

輝日(CV:Lynn)
地頭・宗助国の娘。誰もが見惚れるほど美しい容貌の持ち主。罪人として来た迅三郎らを使い、蒙古から対馬を守ろうとする。
自ら弓を取り、戦場へ向かうことも厭わない勇敢な姫。

原作:たかぎ七彦コメント
アニメ化のお話はかなり意外でした。まず思ったのは大変そうだなと。ちゃんと細部まで動くんだろうか?群衆も馬も出てくるし大鎧もややこしい。
しかし出来上がったPVは期待以上の素晴らしいものでした。人や鎧どころか走る馬にも表情の変化がありキャラも活き活きとしています。
監督をはじめとする皆さんの実力を見せつけられました。脚本や演出も良く、もはや面白い作品になる事間違いなしです。一人でも多くの方々にご覧いただきたいと思います。

TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」作品概要
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

(C)2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会
https://www.anime-recorder.com/ArticleDetail.aspx?seq_no=16923

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1 :全権大佐@スタス ★:2018/02/19(月) 01:16:28.24 ID:CAP_USER

サムネイル 2018/2/16 15:18
日本漫画家協会が公式サイトで発表した「海賊版サイトについての見解」とする声明が、漫画読者の界隈で議論を広げている。

海賊版サイトを読むことは「泥棒にもっと盗んでこいと応援してる」ようなもの——。漫画家の宮尾岳さんがツイッターでそう発信したところ、一般のあるユーザーが「そういうこと言うなら無料で見せられるよう努力してください」とリプライ。ネットでは、このツイートが物議を醸すこととなった。


海賊版サイトへの批判

海賊版サイトは、人気の漫画や雑誌の最新号を著作者の許可なくアップロードしている。無料で読めるため2017年ごろからじわじわと注目を集めているが、漫画家からは懸念の声が続出していた。

「こんな海賊版サイトがはびこると、いくら努力して面白い作品を描いても漫画家は仕事になりません」。『あしたのジョー』作者のちばてつやさんは、ブログでそう訴えた。「海賊版に対する反発(憎悪)を持つ作家や読者は非常に多く、その方向性は率直にアピールしていくべき」と、『魔法先生ネギま!』作者の赤松健さんもツイッターに投稿した。

そんな中、日本漫画家協会は18年2月13日に公式サイトで「このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまう」と声明を発表。海賊版サイトの利用に警鐘を鳴らした。

ただ、漫画家たちのこうした切実な声には、納得できないという反応を示す声も一部から寄せられた。

『アオバ自転車店といこうよ!』作者の宮尾岳さんが2月15日、「僕ら商業誌の漫画家は『漫画を描いて生きて行く』と決めた人間だ。(略)働いたことに対価を求めるのは全ての職業の常識だ」とツイッターに投稿し、

「漫画の海賊版とは『創作することに何の努力も行動もしなかった奴が、無断でタダでばら撒き、作家を殺していく』という悪業だ。それを喜んで読むと言う事は『悪業の後押し』だよ。泥棒にもっと盗んでこいと応援してるんだ」
と持論を展開したところ、ある一般のユーザーが

「そういうこと言うなら無料で見せられるよう努力してください。企業努力や作家の努力が足りません」
とのリプライを飛ばしたのだ。

続きはこちらで↓
https://www.j-cast.com/2018/02/16321420.html

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